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2017年11月20日 (月)

氣志團万博とイクメン猫と悪女と龍馬と二世音楽家について

19日 日曜日。
イベントごとで、外に出かけた翌日は、自宅に引きこもるといういつもの「法則」通り、一日中、自宅でぼんやり。
朝は、カップ焼きそば、昼はそうめんの味噌汁。これではいかん、と夜はちゃんと炊飯器で米を炊いて、百円ローソンにカット野菜とハムを買いに行って、野菜炒めを作り、味噌汁と一緒に食べる。
午前中から昼過ぎまではテレビを一切つけず、ネットサーフィンとゲーム。
15:00からWOWOWライブ「氣志團万博2017後編」をつけっぱなしにして、ときおりお相撲中継とザッピングしながら鑑賞。ちゃんとみたのはレーザーラモンRG、ゴールデンボンバー、水曜日のカンパネラ、氣志團、ユニコーンぐらいかな。しかし、それにしてもこの日(9月17日日曜日)は台風がきてて大変だったんだねえ。やっぱり雨の日の野外ライブは観客がかわいそうだわ。(逆に盛り上がる部分もあるけど)。
まあ、どうせ「直虎」を見るんだから最後までは観られない。ということで、19:30からは世界ネコ歩き、じゃなくて、『ダーウィンが来た』の猫特集後編をみる。前週、「いいところ」で終わってしまったので、後半を観ずにはいられない。取材班が追いかけていた「コムギ」が、ネコ科の動物としては、世界的にも珍しい「イクメン」ぶりを発揮して、研究者を驚かせる、という内容。ふむふむ。
20:00からは『直虎』。このドラマは基本的に、これまで「悪人」と言われてきた人々の名誉を回復するというパターンが多かったが、今回もそういう内容のもので、さんざん「悪女」と言われて続けてきた家康の正室、瀬名こと築山殿の行動を「我が子を思うがゆえに罪を被ったもの」と解釈する。まあ、世評でいう悪人の名誉回復を図るのは大河ドラマの得意技で、古くは「樅の木は残った」とか「花の乱」みたいな例もある。主人公が「いくさのない世を作りたい」と願うのも大河の伝統で、「直虎」は、NHK大河ドラマの「流れ」の中では決して「異端」ではない。今回は、信康事件をきっかけに、これまで、すれ違ってきた直虎と万千代(直政)の思いが「同じ方向」を向き始める、という内容だった。
直虎をそのままにしているとNHKスペシャルドラマ『龍馬 最後の30日』が始まる。新資料をもとにした龍馬暗殺の「新解釈」が、ドラマとして展開される。「新国家建設」のため、松平春嶽や薩摩藩長州藩土佐藩を精力的に走り回る龍馬。どの立場から見ても邪魔者でしかなくなった龍馬は何ものかに暗殺される、て。なんやねん、これまでの解釈とそう変わらんやないかい。ていうより、「誰がやったのか」ということに関して、独自の解釈を提示するのを避けた時点でダメダメだと思うなあ。それならドラマ化する必要ないじゃん。
この後入浴。
23:30から「関ジャム完全燃焼」をみる。
二世ミュージシャンの特集で、ベビメタのドラマーとして知られる青山英樹(青山純の息子)が出演することがわかっていたので、チャンネルを合わせたのだが、ベビメタについては一切触れず。まあ、「覆面バンド」がタテマエだから、しょうがないといえばしょうがないけど、それで、世界的に有名になれたのにね。
親父のドラムセットで平原綾香の『ジュピター』を叩くセッションで番組は終わり。関ジャニの下手くそな男声ヴォーカルが邪魔だったなあ。まあ、そういう番組だからしょうがないけど、誰か男声ヴォーカルを消したヴァージョンをアップしてくれないかなあ。
http://www.dailymotion.com/video/x69xmdv
Apple Musicの「for you」で示された曲をかけながら入眠。

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